雪原の野鳥

 ムクドリ
 スズメ
 タゲリ
 コハクチョウ
 コチョウゲンボウ
ノスリ
冬本番。雪原には様々な小鳥が集まる。それを狙って猛禽類も出現する。

冬鳥



冬型の季節配置になり西風が吹く日
たくさんの冬鳥が朝日池、鵜の池に入っていた。
ズグロカモメが1羽飛んでいた。

アマサギ

緑の田んぼにアマサギの群れが立っていた。まだ婚姻色の赤い嘴のものは見られない。
この鳥が南から渡ってくると「夏だ」と実感する。

アカショウビン

いつもの谷にアカショウビンがやってきている。例年より2週間ほど遅い。
ペアリングの最中か2羽で鳴きあって早朝から頭上を飛び回っていた。
それほど人の動きを警戒しない。

夏鳥がそろった

いつもの鳥観察場所
アカショウビン、ノジコ、ホトトギス、サンコウチョウ、サンショウクイ、アオゲラ、クロツグミ
アカは例年より1週間は遅い。

まだ田んぼの早苗は小さいが
夏鳥がそろった。

コブハクチョウ

近くを流れる関川の橋の下に2羽。白鳥はもう北に帰った頃なのに
人慣れしたコブハクチョウがいた。(4月21日)

キンクロハジロ

上越市三和 3月

暖かくなった日にたくさんの水鳥が嘴を水面につけて頚を左右に振り盛んに水面を走り回っていた。よく見ると水面にたくさんの昆虫の孵化が見られ、これを補食していたようだ。オシドリ、オナガガモ、コガモもたくさん同様な動きをしていた。